ゴルフ親父の子育て

イライラしないで赤ちゃんを寝かしつける心構えとテクニック

皆さんこんばんは。

ご存知かどうか、わたくしぺぺには3人の娘がいます。

2018年9月現在、長女は小学校5年生、次女のコハは小学校3年生、そしてつい最近生まれたばかりの三女、COCOがいます。

年も離れたせいか、すごーーくかわいいですね~。

で、COCO育ての僕の仕事は、

  • お風呂
  • つめきり
  • おっぱいの後のげっぷ
  • 寝かしつけ

の四つです。少ないですかねー?

基本的には家にいることが少ないので、いるときはべったりお世話してます。

おむつ交換やお風呂なんかはお姉ちゃん達が手伝ってくれるので、だいぶ楽なのですが、問題は寝かしつけです。

こっちも眠いのにギャーギャー泣なかれて、寝たと思ってベットに寝かせると、背中にスイッチがあるかのように、ギャーギャー泣きはじめてリスタート。

ママは疲れて半分寝てるので、起こすのもかわいそうだし・・

イライラして、ポイっと投げたくなっちゃう時もありますよね?

でも、ダメですよ。ほんとに投げたら。絶対に。

そんな時のための、3人娘の子育て中のゴルフ親父・ペペが編み出した「イライラしないで寝かしつける心構えとテクニック」をお伝えします!

ゴルフ親父の目線ですので、大半の方には当てはまらないかもしれませんが悪しからず。

寝かしつけのポイント 心構え

はい。一番大事です。

ゴルファーたるもの、沈着冷静に自分をマネジメントしなければなりません。

赤ちゃんが寝ないでギャン泣きしてるくらいで心を乱されているようでは、ギャラリーが見ている前で通常のプレーができるはずがありません。

緊張や怒りをセルフコントールし、ミスしてもイライラしてショートテンパーにならないように心掛けましょう。

イライラすると、心がとげが赤ちゃんにも伝わり余計寝ません。同伴競技者がイライラしてると、こちらも調子悪くなりがちですよね。

では、どうしたらイライラをコントロールできるのでしょう?

そのコツは、「あきらめる」ことと「状況を楽しむこと」。

あきらめる

「早く寝かしつけて、練習場に行きたい」「自分も早く寝たい」「残った仕事を片付けたい」「なんで寝てくれないんだろう」「俺をわざと困らせてるのか?」

そんなこと考えてませんか?

自分勝手な理由ですね~。

ゴルフで言えば、なんで雨が降ってきたんだろうとか、なんで自分が打つ時だけ風が強くなってきたの?、なんでこの人と一緒に回らなきゃいけないの?完璧なティショットだったのになんでディボット?といったようなことと一緒ですね。

天候を変えたり、同伴競技者を変えたり、ライを変えたりすることはできません。

自分でどうにもできないことに目を向けるのはやめましょう。

寝かしつけにはある程度時間がかかるとあきらめます。

あきらめると、早く寝かせてどうこうと考えることがなくなり、状況を素直に受け止められるようになります。

大体、寝ないでギャン泣きしてる時は、おなかが空いてるか、おむつが濡れてるか、眠いのにうまく寝れないときです。
※あまりひどいときは病気の可能性もあるので、気をつけてくださいね。

COCOは
ギャーギャー(おなかすいた~!)
ギャーギャー(おむつが気持ち悪いよ~!)
ギャーギャー(遊んでよ~だっこしてよ~!)
ギャーギャー(寝れないよう~だっこしてよ~!)
な感じなので、ぺぺはCOCOがギャン泣きしてるときは「パパ抱っこ~」って甘えてるときと脳内変換して寝かしつけをします。

そう思えば、とても愛おしく、長時間のだっこもへっちゃらですよね☺

状況を楽しむ

余計なことを考えず、あきらめてその状況を受け入れることができたら、次はその状況を楽しみましょう。

ゴルフでも風が吹いていたら風で曲がる分を計算したショットを打ちます。風にぶつけるのか、乗せるのか方法はいろいろあると思います。

寝かしつけも、どうやったら早く、気持ちよく寝てくれるのか工夫してみましょう。

寝かしつけのポイント テクニック

心の準備が整ったらいよいよ寝かしつけに入ります。

父親は伝家の宝刀「添い乳」ができないので基本的にだっこで行います。

「添い父」で寝てくれれば最高ですが、まず無理でしょう。

・・

はい。

子供の好みに合わせて、「縦だっこ」か「横だっこ」を選択します。

グリップが、インターロッキングでもオーバーラッピングでもよいのと一緒です。

ペペは体のずれがあるのか、縦だっこも横だっこ左側で抱いてしまいます。

寝かしつけテクニック 基本

だっこした状態でやさしく背中をトントンしましょう。子守歌を歌ってあげましょう。

ペペはその時の気分で色々なオリジナルソングを歌ってます。
黙ってトントンしてると、精神状態が悪いときはイライラしてきてしまうこともあるので、それを抑える意味でも効果的です。

ペペは持ってないけど、子守歌が全く思いつかない人はこんなのもありますよ。

寝かしつけテクニック1 歩き回り

だっこしてトントンしながら、家じゅう歩き回ります。
感覚的に寝室内で揺れながらトントンして寝かしつけるよりも早く寝てくれる気がします。

歩くスピードも変えてみましょう。COCOは早めに歩いて、ちょっと上下動が大きい方が好きなようです。

寝かしつけテクニック2 階段上り下り

寝かしつけようと2階の廊下を行ったり来たりしても寝ず、飽きてリビングに降りようと階段を3段降りたら、静かになったので発見しました。

マンション等で階段がなくても、段差や踏み台でも代用可能です。

乗ったり下りたりする時の振動が良いのでしょう。

応用として、ハーフスクワットもありです。これも感覚的なところですが、規則的にスクワットするより、ちょっと不規則な方が早く寝る気がします。

ヘッドスピードを上げるために必要な下半身の筋肉も鍛えられて一石二鳥ですね!

寝かしつけテクニック3 すぐに置かない

だっこして、トントンして、歩き回ったり、スクワットして、やっと寝たー、すぐベット置いちゃうと、背中スイッチが発動してギャン泣きってことになりかねません。

背中スイッチを防ぐため、3段階で確認します。

縦だっこから横だっこへ

COCOの場合、初めは縦だっこで寝かしつけて、手がダランとなった段階で横だっこに移行します。

横だっこはほっぺたを自分の胸につけて右手は左のわきの下に挟んでいるような状態で、ピッタリくっついた状態でだっこします。

縦だっこだと寝顔が見えませんが、横だっこは寝顔が見れてかわいいですね。

横だっこで少し離してみる

胸にくっついているほっぺたを離してみたり、横だっこの状態であおむけに近い状態にしてみましょう。

ここでフニャフニャいうようだったらもう少し横だっこを続けましょう。急いては事を仕損じると昔から言いますね。

いよいよベットや布団に寝かせてみる

横だっこからゆっくりとベットやお布団に寝かせてみましょう。まだ、手を抜いてはいけません。

顔を見て、泣きそうな顔にならなければゆっくりと手を外します。

ここまでくれば、手を外した後でもちょっとトントンしてあげれば、また寝ちゃうでしょう。手を握ってあげるのも効果的です。

ちょっと前までギャン泣きしていた我が子を寝かしつけることができると、大きな達成感を得れること間違いなしです。

寝かしつけまとめ

なんだかんだ言っても、子育ての中で寝かしつけが必要な時期はほんのちょっとです。

自分の時間は削られてしまいますが、たっぷり愛情を注いであげてくださいね。

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